合わない入れ歯を使い続けると、痛みや不快感だけではなく全身に影響を及ぼします。食べ物がしっかり噛めず消化機能や咀嚼力が弱くなったり、頭痛や肩こりの症状が表れてきます。

総入れ歯で特に外れやすい下の入れ歯を、痛くなくよく引っ付いて食事中も食べかすが入らないように作ります。

従来のやり方では、“たまたま”患者さんの顎の状態が良いときに“たまたま”変形もあまりなかった場合に限って入れ歯が引っ付いている状態でした。せっかく高いお金を出した のに、よくはずれたり痛くて噛めなかったりという経験をお持ちの方も多いと思います。

それは、大学や勉強会で正しく教えてこなかった歯科医師や技工所(入れ歯を作るところ)が原因のひとつだと考えます。

当院では、きっちり解剖学的な理論に基づいて型を取り、入れ歯の形を決定します。

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