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口腔外科治療

口腔外科とは

口の中に発生するいろいろな疾患に対応する診療科

口腔外科とは虫歯や歯槽膿漏あるいは入れ歯の治療だけではなく、口の中に発生するいろいろな疾患に対応する診療科です。
また口の中だけにかぎらず、周囲の隣接する組織に起こる疾患、全身疾患と関連のある口のなかに生じる疾患、あるいは有病者(何らかの病気を持っている方)の治療などを行っております。

大学の口腔外科に在籍していたので、外科的なことは得意分野です。
得意分野というのは、具体的に言うと、仕事が早いということです。
手術時間が短ければ、侵襲が少ないわけですから、術後の痛みも、少ないということです。
また、当院だけでは、対応しきれない場合は、大学病院ないしは、関連病院の口腔外科を紹介させて頂きます。

扱う主な疾患

親知らずの抜歯

智歯とも呼ばれます。現代人では萌出が困難で横向きに生えてくる事が多い歯です。
抜歯は口腔外科では最も頻度の高い手術です。
歯肉を切開し、骨を必要に応じて削除、歯をタービンバーにて分割して、抜歯するのが一般的です。所要時間は麻酔を含めて約20分が目安です。

口内炎などの粘膜疾患

さまざまな粘膜の疾患が口腔内に現れます。
全身症状も1症状として口内炎、ベーチェット病などの自己免疫疾患ウイルスや細菌による感染、前癌病変としての白板症、扁平苔癬、金属アレルギーなど多数あります。
口の中の異常は全身の鏡です。異常が見られましたら、早めに受診してください。

腫瘍

口腔内には歯肉、舌、粘膜、唾液腺、血管、神経などが密に存在しています。
これらどの組織にも腫瘍が発生する可能性があります。口腔に生じる悪性腫瘍で最も多いのは扁平上皮がんです。
口腔外科では歯肉、舌に多く見られます。治療は、外科的な切除を第一の選択としています。

感染症

虫歯・歯周病から軽症から重症の感染症を起こす事があります。
重症例では、致死的な状態に陥る事があり、積極的な外科処置と抗菌薬療法、全身管理が必要です。どのような症例でも積極的にお引き受けいたします。
下顎骨髄炎では現在でも難治性の疾患です。手術・抗菌薬療法をふくめた集学的治療の経験が豊富です。

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